京都・関西の美術と工芸に重点
絵画から工芸や写真まで横断展示
京都国立近代美術館
京都国立近代美術館は、京都、関西、西日本の美術に比重を置き、工芸にも重点を置く美術館です。日本画、洋画、版画、彫刻、陶芸、染織、金工、木竹工、漆工、ジュエリー、写真などから、所蔵作品を入れ替えながらコレクション・ギャラリーで紹介しています。企画展と常設のコレクション展を組み合わせて、近代から現代へ続く美術の流れを見たい人に向いています。講演会やワークショップなどの教育普及活動も行い、子どもから大人まで鑑賞や学びの機会を提供しています。平安神宮の大鳥居や琵琶湖疏水に近く、展示鑑賞と岡崎周辺の散策を組み合わせやすい立地です。