春の都をどりの会場
庭園と茶室を併設
約900名収容と桟敷席
祇園甲部歌舞練場
花見小路沿いの祇園甲部歌舞練場では、春の「都をどり」や秋の「温習会」を観覧できます。約900名を収容でき、桟敷席も用意されています。舞台では芸妓・舞妓による京舞や生演奏を楽しめ、京都の伝統伎芸に触れたい人に向く会場です。
公演前に庭園を巡り、茶席を組み合わせて過ごせる公演例もあります。庭園や茶室を備え、季節の花や木々も楽しめるため、舞台だけでなく会場全体の時間を味わえます。初めて観覧する人には2階席、より舞台を見やすく選びたい人には1階席という見方もでき、席種による観覧体験の違いを考えて選べます。